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昔見た『The Lunatic』のオンライン用ルール

これはブログを始めようと思った時から書こうと思っていた話なのですが、かつて(7~8年くらい前だと思いますが)『The Lunatic』のオンラインセッション用のルールとういうのをWebで見つけた事があります。

その時の一番の印象は、「市販品でもないルールを使おうという奇特な人がいるんだ」というのと、「よくこんな重いルールをオンラインセッションで使おうと思ったな」です。現在のver.7系なら多分オンラインセッションでもこなせると思いますが、そのとき見かけたルールはver.5かver.4系だったはずです。

当然というか、興味をそそられたのでそのサイトは一通り見たのですが、それで更に感心させられました。当然というか、オンラインセッション用にルールを一部改変していたのですが(今となってはその内容を細かく覚えてはいませんが)、ずいぶんうまく修正を入れていたのを記憶しています。いえ、うまく修正しているというレベルではなく、一同人システムに対してこれほどの理解に達しているのかと思うほどのレベルでした。
確か、行動順と複数回行動のルールを簡単にしてあったのと、経験値のルールの修正、戦士用の武技のデータを追加してあったのが大きな修正点だったと記憶しているのでですが、どれも元のルールのバランスを崩していない良くできたものだったという印象が残っています。特に武技の追加データは相当のものでした。

すごく感心した私はそれを作った人の連絡先を探したのですが、残念ながら見つけられませんでした。ただ、ハンドルネームらしきものは書かれていて、それを見たとき、「あ、これを書いたのは後輩のK君だろうな」と直感的したのですが、どうだったでしょうか? いずれにしろK君が元気にしているといいなぁ。
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コメント

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No title

先日はありがとうございます。
まさか即日中に返答が返ってくるとは思ってもいませんでした。


話は変わりますが、、友人らと話あった結果出てきた質問をまとめてみましたので、そちらの方も回答いただけるとうれしいです。

以下質問です。

・属性:様々となっている【精霊力活性】などは指定する属性をもつのか。
・その属性をもたないとするならば【精霊力抑制】によって同じ属性が指定されている場合どうなるのか。
・呪歌などの呪文において範囲がエリアとなっている場合、自分にもその効果はあらわれるということでいいのか。
・【闇】効果範囲にウィル・オ・ウィスプが進入した場合どうなるのか
・能力値(たとえば専門)が「--」と表記されているモンスターにトリックなどでの判定を行いたい場合どうすればいいのか。
・コントロールから離れた精霊は近くに誰も(敵となる対象)が存在しない場合自然消滅しないのか。
・【結界】の「自己保存の判定で呪文に勝たなければいけない」とはどういう意味なのか。(自己保存の判定に成功すればいいのか【結界】との対抗になるのか)
・【魔力共有】で共有している使用回数は自身の使用回数として扱ってもいいのか。(回復させるときなど)
・【魔力移転】で移動した使用回数によって移動された側の使用回数の上限(完全に回復した状態)を超えてもいいのか。
・【人探し】は防御:《意志力》とあるが対象が拒否することが可能なのか。
・戦闘時、【押】の効果で術者の目の前から移動させられた後に対象が術者に近接攻撃をしようとした場合、移動させられた距離は考えなくてもいいのか。
・【ヴァルキリーの槍】や【恐怖】などの効果時間は瞬間だが、その場から逃げ出そうとするのは次の能動行動の時だけなのか。
・戦闘中にモンスターに【魅了】を成功させた場合、モンスターはどのような行動をとるのか。(呪文を使うまえにすでにこちらに対して敵意を持っていた場合)
・【変身】で実際の大きさよりも大きなもの(小さなもの)もしくは明らかに形の違うもの(武器など)に見せかけることは可能なのか。その場合、見かけ上の当たり判定が変わってしまうが、モンスターはどう対応するのか。(見当違いの場所に攻撃をしてしまわないのか)
・【変身】で変わるのが見た目だけなのならば、モンスターが匂いやその他の要因によって見破ることは可能なのか。
・【腹話術】は実質上の詠唱省略としてもいいのか。
・【戦意】の「重体のダメージが耐久値を超えたときのみ死亡する」とは、超過ダメージを受けた際の死亡判定は行うということなのか、それとも重体の耐久値がすべてなくなってしまったときのみ死亡するということなのか。
・【真の姿】の効果によって幻覚以外も見破ることができるのか。仮に、体が液体でできているモンスターがいるとして、その一部が目の前の容器に入っていた場合など一般に存在するもの(この場合だと水)と見分けがつかない場合はどうなるのか。
・特技<防御集中>の効果が<防護>の変更に則していないのではないか
・幻術呪文【苦痛】の効果が気絶・死亡判定の変更に則していないのではないか
・呪歌【狂乱】【倦怠】【沈静化】【封印】【誘眠】の防御方法が[防御:抵抗]となっているがどの技能で対抗すれば良いのか
・レベル7以上の呪文使用回数を取得することは可能なのか。


度重なる質問で手間を取らせてしまって申し訳ありません。

Re: No title

ご連絡ありがとうございます。
コメントに気づかず、対応が遅くなりました。

ご質問の内容ですが、他の人にも役立つ内容なので回答を記事にしました。
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