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かおグラMaker Java版

「かおグラMAKER(オリジナルの作者:plums 様)』というソフトがあります。『The Lunatic」のサンプルキャラクターの絵はこれで作成しています。ただ、私のマシンはMacなのでWineを使って動かしていたのですが、WineBottlerだと文字化をなんともできなくて操作がつらいし、MikuInstallerだと文字は化けないけど動きが全然おかしい。
仕方ないかと思ってたんですが、週末に突然思い立ってJavaでアプリケーションを自作する事にしました。

まぁ、トータル3人日(24~30時間)位で一応のものは作った訳ですが、なかなか大変でした・・・。
なんと言っても、Swingのアプリケーション(アプレットの経験も無い)を作るのも初めてなら、画像を操作するアプリケーションを作るのも初めてです(私自身はソフトウェア業界の人間でJavaはわかるのですが、Webのシステム開発なんて画面はJSP任せだし、画像処理なんてやりません)。

開発環境は手慣れているEclipseでと思ったのですが、画面のデザイン周りのプラグインをセットアップするが面倒でNetBeansに変更しました。多分これは正解で、画面のデザインとかはやたらと簡単でした。
しかし、実際に作り始めると、単に画像を表示するところでいきなりはまりました。jLabelとImageIconを使えば良いと分かるまで4~5時間です。
次にハマったのが色の調整で、これも4~5時間かかりました。結局はWebでたくさん見つかる画像をセピア色にするのと同じ方法で良かったんですが・・・。
で、最後にハマったのが輝度の調整。これはちゃんと解決していない様な気もしますが、実用上問題ないので放置しました。何か、背景が黒の場合と透明に顔の画像がある場合で動きが違います。よくわかりませんが、多分画像処理について専門的な知識が要りそうなのであきらめました。

こう考えると、画像の扱い方が分かってる人が作れば1日かそこらでできたんだろうなぁ、という感じです。
とはいえ、何とかできたのでホームページで公開します。

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