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モンスターデータ ver.7.2.0

モンスターデータを現在のルールにあわせて更新しました。
モンスターデータはルールとデータの修正に大きく影響される上、修正する時は全体を直さなければならないので大体後回しになります。とりあえず、前回の修正で基本的にルールは安定したかな、と思ったので手を付けました。

大きな変更点は次の様になります。

  • モンスターについての知識判定のルールを追加
  • 耐性と弱点を追加
  • モンスターの呪文使用回数を設定

知識判定のルールは無くても良いかと思っていたけど、プレイヤー知識に依存するのもまずいかという事で追加しました。
耐性と弱点は、今までモンスターの特殊能力で無効化するだけだったのをダメージ軽減とかできる様にしたものです。特殊能力としては項目が多いので独立させました。元々はダメージ軽減とかを入れると処理が面倒になるかなぁ、と思って無効化だけにしていたのですがやはり中間的な軽減もできた方が良いみたいです。
モンスターの呪文使用回数はもっと早く修正を入れるべきでした。元々のMP制からWizardry風の方法に改めた時点で修正すべきだったのをやっと直したというところです。

その他、モンスターデータ以外にも少し修正を入れています。
一番大きなのは重傷と重体にダメージを受けた時の処理を変えました。前回の変更で問題ないかと思っていたのですが、モンスターの処理を考えるとまずかった……。モンスターの場合、《意志力》が低くて《自己保存》が高いというパターンが結構あるのでver.7.2.6の処理だと不整合がでます。最終的には『The Lunatic』の最初の頃から続いていた、重傷→気絶、重体(以前は致命傷)→死亡、というのを変更しました。
ずっと昔からのルールだったので大した問題は無いだろうと思っていたのですが、すごく手こずりました。14~15時間くらい考えたと思います(それでも微妙に妥協したルールになっています)。

以前は問題なかったのになぁ、と思って『The Lunatic』の古いバージョン(ver.5くらいまで)を見直してみたら、それまでは重傷ダメージと致命傷ダメージでそれぞれ判定をしていたんですね。これは処理が互いに独立なので処理の上で不整合が生じる事はありません。
ただ、『The Lunatic ver.7』からは処理の手間を減らすため死亡と気絶の両方が発生した時は一回の判定で両方を判断したかった。これをなんとかする上手い方法が全然思いつかなかったという事です。
結局、今まで通りのバランスは放棄して重傷時は朦朧状態の判定のみ、重体時に気絶か死亡という処理にしました。重体時には決定的成功でも起きない限り最低でも朦朧状態になるのでトータルのバランスとしては釣り合いが取れていると思いますが、これはしばらく見てみないと分かりません。

まぁ、とりあえずはルール的には一段落ついたかな、と思っています。
しばらくは細かいデバッグとバランス調整、世界設定等の充実にむかいたいなぁ、と思っています。
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