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回答(かのんさん、2011/03/29)

かのんさんからコメントに質問していただいた内容ですが、他の人が見ても役に立つと思うので記事としました。


Q. 属性:様々となっている【精霊力活性】などは指定する属性をもつのか。
A. 属性を指定してください。

Q. その属性をもたないとするならば【精霊力抑制】によって同じ属性が指定されている場合どうなるのか。
A. 元々無かった属性が【精霊力活性】で有効になったら、その時点で指定して抑制する事が可能になります。つまり、現時点でどういう状況かが重要で、元々どうかは関係ありません。

Q. 呪歌などの呪文において範囲がエリアとなっている場合、自分にもその効果はあらわれるということでいいのか。
A. 術者自身も含まれます。
これは呪歌に限らず、ダメージ呪文も同様なので、術者が呪文の範囲内にいるならダメージを受ける事になります。

Q. 【闇】効果範囲にウィル・オ・ウィスプが進入した場合どうなるのか
A. 相殺するとしてください。
【光】に【シェード】も同様です。

Q. 能力値(たとえば専門)が「--」と表記されているモンスターにトリックなどでの判定を行いたい場合どうすればいいのか。
A. これはミスとそうでないのが混在しています。
例えば、菌類や昆虫、植物、アンデッド(不死者以外)はトリックに惑わされる様な頭(というか知覚というか)を持っていないので効果無しと言う事になります。動物や幻獣の様なものには効くはずなのでこちらはミスです。
いずれにしろ、効くのか効かないのかが分かる様に修正します。

Q. コントロールから離れた精霊は近くに誰も(敵となる対象)が存在しない場合自然消滅しないのか。
A. そのうち消滅する(精霊界にもどる)でしょうが、しばらくはその辺にとどまるはずです。
近くに集落などがあればまずい事になるかもしれません。

Q. 【結界】の「自己保存の判定で呪文に勝たなければいけない」とはどういう意味なのか。(自己保存の判定に成功すればいいのか【結界】との対抗になるのか)
A. 対抗判定です。

Q. 【魔力共有】で共有している使用回数は自身の使用回数として扱ってもいいのか。(回復させるときなど)
A. 回復はできないとしてください。あくまで、使う事を許可しているだけで自分のものでは無いという事で。

Q. 【魔力移転】で移動した使用回数によって移動された側の使用回数の上限(完全に回復した状態)を超えてもいいのか。
A. 上限を超えて回復する事はできません。

Q. 【人探し】は防御:《意志力》とあるが対象が拒否することが可能なのか。
A. 可能です。拒否できないと状況によっては強力すぎます。

Q. 戦闘時、【押】の効果で術者の目の前から移動させられた後に対象が術者に近接攻撃をしようとした場合、移動させられた距離は考えなくてもいいのか。
A. 考慮しなくてかまいません。
『The Lunatic』は戦闘中の位置管理はかなり抽象化しています。で、キャラクターは足を止めて殴り合っているばかりでは無くて、状況に応じて適宜位置を変えているはずと見なしてください。例えば〈挟撃〉はわざわざ相手を挟む位置に移動するとか言う事無しに使えますが、これは前述の考え方に基づいて、適当な位置に移動する事と攻撃の両方をやっているという事です。

Q. 【ヴァルキリーの槍】や【恐怖】などの効果時間は瞬間だが、その場から逃げ出そうとするのは次の能動行動の時だけなのか。
A. その通りです。

Q. 戦闘中にモンスターに【魅了】を成功させた場合、モンスターはどのような行動をとるのか。(呪文を使うまえにすでにこちらに対して敵意を持っていた場合)
A. 少なくとも次の能動行動では術者に対して敵対的な行動はとりません。呪文が成功した時点で敵であったという事が分からなくなってしまうという事です。ただし、元々の仲間が敵になる訳ではないので、元々の仲間を攻撃する様なこともありません。その後の行動は状況次第ですが、【魅了】した相手に敵対的な行動をとれば再び敵として対応する事になります。

Q. 【変身】で実際の大きさよりも大きなもの(小さなもの)もしくは明らかに形の違うもの(武器など)に見せかけることは可能なのか。その場合、見かけ上の当たり判定が変わってしまうが、モンスターはどう対応するのか。(見当違いの場所に攻撃をしてしまわないのか)
A. あたり判定は変化しないとしてください。
形状の制約についてはちょっと検討します。形についてはあまり問題は無いのですが、大きさは制約した方がいいと考えています(体積で2倍~半分くらい?)。

Q. 【変身】で変わるのが見た目だけなのならば、モンスターが匂いやその他の要因によって見破ることは可能なのか。
A. 可能です。視覚に依存しないモンスターには全く効果はありません。ミスっていなければ、そのようなモンスターには[耐性:幻覚(無効)]があると思います。

Q. 【腹話術】は実質上の詠唱省略としてもいいのか。
A. そのとおりです。

Q. 【戦意】の「重体のダメージが耐久値を超えたときのみ死亡する」とは、超過ダメージを受けた際の死亡判定は行うということなのか、それとも重体の耐久値がすべてなくなってしまったときのみ死亡するということなのか。
A. 重体の耐久度が全て無くなったときのみ死亡します。

Q. 【真の姿】の効果によって幻覚以外も見破ることができるのか。仮に、体が液体でできているモンスターがいるとして、その一部が目の前の容器に入っていた場合など一般に存在するもの(この場合だと水)と見分けがつかない場合はどうなるのか。
A. 幻覚以外も見破れます。
モンスターデータにはありませんがドッペルゲンガーの様なモンスターの姿も見破る事ができます。
ただし、例に挙げられた液体のモンスターの様な場合は見破れないとすべきでしょう。本来の形状と現在の形状に差がないならば現在の形状が本来の姿なので。

Q. 特技<防御集中>の効果が<防護>の変更に則していないのではないか
A. 修正します。ダメージ軽減の効果については検討しますが、多分この効果は無くす方向になります。

Q. 幻術呪文【苦痛】の効果が気絶・死亡判定の変更に則していないのではないか
A. 修正します。ただ、現在のデータも強すぎるように思えるのでデータの内容も見直します。

Q. 呪歌【狂乱】【倦怠】【沈静化】【封印】【誘眠】の防御方法が[防御:抵抗]となっているがどの技能で対抗すれば良いのか
A. すいません。過去のバージョンから持って来た時から修正されていませんでした。《意志力》で判定してください。

Q. レベル7以上の呪文使用回数を取得することは可能なのか。
A. 現状では7レベル以上の呪文使用回数は無いものと考えていますので、取得不能としておいてください。
ただ、この部分については将来的なことを考慮して余裕を持たせておきたい部分なので、将来的には変更する可能性があります。
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コメント

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【精霊力活性】の回答

【精霊力活性】の回答は質問の意味を取り違えていますね。
[属性]は指定した精霊力になります。

質問があります。

はじめまして。
ルールについて、質問したいことがありまして、
それについてQ&A様になっているこの記事で
質問させて頂きたいと思います。

呪文、呪歌の防御について

防御:無効 となっている物について、
「呪文の対象が抵抗の意思を示せば呪文に失敗します。」
とあります。

この時対象は、抵抗したい場合、抵抗の意思を宣言すれば
何らかの判定を行わずとも、防御成功と見なしていいのでしょうか?

また、
呪歌の恐慌(テラー)についても、同様に防御できるのでしょうか?

質問は以上です。
よろしくお願いします。

Lunaticは判定周りが個人的に好きなので、
今後も勝手に、細々と応援させて頂きたいと思っています。
ありがとうございました。

re:質問があります。

コメントありがとうございます。
ご質問の件についての回答です。

1. [防御:無効]の呪文について
これは書かれている通り、呪文の対象となったものが呪文の効果を受け入れない事を意思表示するだけで呪文は効果を表しません。

2. 呪歌の恐慌(テラー)について
これは間違いで[防御:《意志力》]が正しいです。
次回の更新時に訂正しておきます。

また何かあれば気軽にご連絡ください。
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