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コンセプトワークシートを書いてみた

2ちゃんねるの「オリジナルTRPG製作総合」からリンクの有る「コンセプトワークシート」を書いてみた。
 『The Lunatic』コンセプトワークシート

本来はルールを考える時点で書くものという事だけど、作ったルールのチェックにも有効かな、と思ったので。曲がり也にも一応出来上がったルールに対して項目を埋められない様なら、ちょっとマズイというか使えないものである可能性が高いし。

項目は埋められたし、自分で書いてみた内容を見直すと、考えた通りの実装ができているかな、という感想。
『The Lunatic』がどんなシステムかを見直せる機会になったし、書いて良かったと思う。
もしかしたら『The Lunatic】がどんなシステムかを把握するために一番まとまった資料になったかもしれない。

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ただ、最初にこれを書くのは結構ハードルが高いかもしれない。何個以上書く事を要求される部分が多くて、大変という印象。もちろん、具体的な項目をたくさん書き出すというのは重要な事で、それができない=自分の中でもきちんとイメージできていない、ということだから無理矢理でも考えるということが重要というのはよくわかっているつもりだけど。考える事で発見できるアイデアもあるし(というか作成段階ではそれが重要)。
多分、実際にシステムを書いている時は、節目節目で見直すのが良いんだろうな。

ただ、分類項目のうち【セッション運営ルール】と【サポート】が微妙というかよくわからない。
狭義に考えると【セッション運営ルール】はシーン制とか登場判定、キャラクター間の関係をフォローする仕組み、プレイヤーからシナリオに提案を行う仕組み、みたいなのを指す気がするし、【サポート】はユーザに対するフォロー体制のことの様に思える。
僕は基本ルール的な内容は広義には【セッション運営ルール】の一部、マスターの負荷を軽減するような仕組みは【サポート】に含めたけどどうなんだろうか? 少なくとも【基本システム】の項目はあった方が良い気がする。
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