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オリジナルシステム作成で重要な事

このブログは『The Lunatic』の開発メモというか、そういう感じでやるつもりだったので、あんまりTRPG一般についてのことは書くつもりは無かったのですが、自分が考えた事を記録しておくのも良いかな、ということで。

さて、私はずいぶん昔にTRPGの作成についての記事を書いた事があります。そのとき書いたのはルール作成で考慮すべき事、まぁ、技術的な話なのですが、実際のところTRPGのシステムを作るにあたってはもっと重要な事があります。

それは「ともかく書き上げてリリースする事」です。

なんで、これが重要かと言うと、人目にさらす前に自分が飽きてしまう事が多いからです。公開したシステムならテストプレイに参加してもらったひとから「あれはどうなった?」とか聞かれる事もあります(聞かれない事の方が多いですが、公開していなければ聞かれる事はありません)が、公開すらしていなければ何の責任も無い(テストプレイにつきあわせたとか)ので簡単に放棄できてしまいます。
完成度はともかくとして、公開して一回でもテストプレイなりをしていればいくらかの責任が生じるのでシステム作成を続けるモチベーションになります。それに、プレイしたら自分で修正点を発見できますし、プレイしてくれたメンバから何らかの意見がもらえる(かもしれない)ので、手を付けるべきところがはっきりするというのも非常に大きいです。

結局、システム作成はかなりの部分、「継続は力なり」なのですが、そのためには具体的に次ぎどうするかがはっきりしている事が重要です。で、具体的にどうするかをはっきりさせるためには評価可能な状態になっていないと何もしようが無い、ということです。

ちなみに、個人的にはシステム作成を始めてから3ヶ月くらいを最初のリリースの目安にしています。もちろん、システムの規模にもよりますが、これより速くして良い事はあっても遅くなっていい事はないと感じています。これにはそれなりの理由があるのですが、気が向いたら別の機会に説明しようと思います。
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