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ライフパス作成ルール

キャラクターのライフパス作成ルールを追加しました。
一応、『The Lunatic』用ですがファンタジー系のルールなら一部置き換えるだけで汎用的に使えると思います。

試しに、一通り振ってみます。

1回目
[生まれ:奴隷]
[PCの過去1:何らかの秘密組織に所属している(いた)]
[PCの過去2:生き別れの兄弟(姉妹)がいる]
[PCの過去3:天涯孤独の身だった]
[PCの目的:自分が仕えるにふさわしい主君がほしい。抜き身の剣は凶器に過ぎない]
悲惨な事になってしまいました。

2回目
[生まれ:剣闘士]
[PCの過去1:苦手なもの(食べ物、虫、目玉模様、など)がある(数値的不利は無い)]
[PCの過去2:生来、事故による短所(不利な特徴的能力)がある(数値的不利は無い)]
[PCの過去3:誰かを助けた、もしくは誰間助けられたことがある(生命だけとは限らない)]
[PCの目的:一山当てることがあなたの夢だ。しかし、次の遺跡にはもっと多くの財宝があるかもしれない……]
こっちはまずまず平和。

という感じです。
割合的にはあまり明るい内容は無いのでろくでもない過去になりがちです。
目的の方は割と前向きですが。

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以下、与太話です。

これを作っていた時に、ずっと前にWebで見かけた文章を思い出しました。よく覚えていないのですが、確か「TRPGのキャラクターの設定は両親を亡くし、兄弟も殺されたみたいな暗い設定ばっかりなのは何でか? そんなに暗くて重い設定がカッコいいのか?」と言う感じのことが書かれていたと思います。

ただ、私が思ったのは、「カッコいいとか言うより、そういう設定って色々楽なんじゃね?」でした。だって、もう全部失ったから冒険者になっていつ死んでもOKっていうのはそれ以上何も考えなくていいし、後腐れも無いし、親兄弟が誰かに殺されたとかにしておけば復讐のためとか言って冒険に出る理由としても十分だし、すごくラクチンじゃないですか?

以上、与太話でした。
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