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2011/9/4のルール更新

今回のルール更新で地味ですがデザイン上重要な修正を加えたのでちょっと説明しておこうと思います。

今回の更新では次の2点が大きな修正です。
・技能の成長チェックが付く条件を統一
・呪文の成長に必要な経験値を技能と統一

元々これらが統一されていなかったのは、〔戦闘〕技能に比べて使用頻度が低い(=成長しない)のと、呪文は個別に成長させる必要あり(=呪文に対する防御に対して成功率が低くなりがち)という点から成長のバランスをとるためでした。ただ、基本的に同じ用途のためのルールに微妙な違いがあるというのはかなり気に入らなかった部分ではありました。

で、今回の修正ではデータ部分に次の様な修正を行っています。

1. 得意分野のルール
クラス毎に技能カテゴリを得意分野に指定しています。
セッション中に得意分野の技能が1つも成長チェックできなかった場合、任意に得意分野の技能1つに成長チェックをつける事ができます。これは〔専門〕と〔呪文〕の成長速度を底上げするためのもので、これによって〔戦闘〕技能との成長速度をある程度そろえる事ができるはずです。

2.呪文の瞬間的なブースト
呪文は技能に比べると数が多くそれぞれ技能と同じ様に成長させなければならないため、《防御》、《自己保存》、《意志力》に比べて不利(=成功しづらい)傾向になりがちです。そのため、成長にかかるコストを軽くしていたのです。今回成長にかかるコストを技能と同じにした事への対策として特技で呪文の成功率を瞬間的に改善しやすくする事でこの辺りのバランスを調整しています。

この2点の修正によってルールを統一しつつ成長バランスを保っているという訳です。
以上、プレイする上での影響は大きくありませんが、ルールの修正だけを見れば魔法使いや専門系クラスに不利な修正、データだけ見れば単なる追加・修正としか見えない部分なので蛇足ながらここで説明しておきます。
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