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プレイヤーキャラクターには関係ない能力値

『The Lunatic』のルールではキャラクターの能力値として〔戦闘〕、〔専門〕、〔天命〕、〔魔力〕を設定します。これらは冒険者をプレイする上で必要な能力値として設定したものです。

では、冒険者以外までを想定した場合も能力値はこれだけかというとそんな事はありません。何でかというと、能力値がこれだけしかないと政治家とか職人とか商人、軍師とか将軍のような人物はいくら優れていてもこれだけの能力値では無能になってしまいます。例えば、豊臣秀吉、秀長の兄弟とか諸葛孔明みたいな人物はルール上上手く扱えない訳です。
ですので、ルールで定めた能力値以外にも〔政治〕、〔統率〕、〔商売〕の様な能力値とそれに付随する技能が存在するはずです。

『The Lunatic』のプレイヤーキャラクターは冒険者しか扱わないので、冒険者として必要なもの以外をルールではフォローしません。無駄に煩雑になりますし。でも、冒険者ではないけど有能なNPCを表現する手段としてはこのような能力値を扱えるといいなぁ、と思うのでそのうちマスター用のルールとして何か考えたいところです。
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