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リプレイ風解説をReplayFormatterで書き直し

『The Lunatic』リプレイ風解説を先日公開したReplayFormatterを使って書き直しました。
PDFよりも軽くなったし、見やすくなったと思います。
実際にReplayFormatterの書式で書いてみて、非常に容易に移行できたと感じました。特に、テキスト部分だけならアップロードとチェックまで含めても1時間かそこらしかかかっていないと思います。
戦闘中のマップなども思ったより簡単でした。一連の画像で最初の1枚さえできてしまえばテキストの編集だけなので、私の場合はWordでそれぞれに位置調整するよりも楽な部分が多かったです。
結局一番時間がかかったのは画像素材を作り直したりすることでした。

ちなみに、リプレイ風解説のページのコンテンツはAjaxで動的にリプレイのテキストを取得してページ選択されるごとに整形して出力しています。
もし、リプレイの連載なんかをするならかなり便利じゃないかと思います。


ReplayFormatterの方もバージョンアップしました。変更点は次の通りです。

・{"Cmd":"START"}を省略できる様にしました。
 リプレイの修正が終わってから思いついたので修正には役立ってくれませんでしたが、記述がさらに簡単になったはずです。書き忘れてちゃんと表示されないということも無くなりますし。

・エラーメッセージの表示
 テキストに間違いがあったら画面にエラーのあった箇所を表示する様にしました。

・テストページを作成
 これは機能追加ではありませんがテストページを作成しました。書いたテキストをコピペしたりして記述に間違いがないかをチェックできるのでそれなりに便利かも。


(メモ)
xmlHttpRequest()はChromeはローカルファイルにアクセスできないけど、Firefoxはできる。
ただし、ローカルファイルへのアクセスは(Macの場合だけかもしれないが)pathの大文字と小文字を区別しない。これで結構ハマった。
FirefoxにはタグのエレメントにinnerTextがない。仕方ないので、テキストの追加にはdocument.createTextNode()でテキストを追加する。
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