レベル付き下方判定ルール

ちょっと思いついて、うまく機能しそうだったので行為判定のルールを1つ書きました。
システムではなくて行為判定ルールだけなのでこれだけでは遊べませんが。
レベル付き下方判定ルール

どういうルールかはリンクを見て欲しいのですが、概要だけ書いておきます。

技能など判定に用いるパラメータは
《技能:[レベル1:値], [レベル2:値], ...》
という風に設定します。
例えば、《目星:[1:60], [2:40], [3,10]》みたいに。

で、一般行為判定の場合、マスターが指定した(公開しなくても良い)レベル以上で判定に成功しないと判定に成功しないとダメという仕組み。対抗判定の場合は能動側が判定したレベル以上で受動側も判定しないとダメ。

これで何が良くなるか。
例えば『クトゥルフの呼び声』で技能値70はプロだけど技能値70の医者っていうのはどうよ、っていうのに簡単な解を与えられます。医者なら《医術:[1:100], [2,80], [3:50]》とか。3レベルは癌の手術くらいのイメージ。いちいち修正値をどうするかとか考えなくて良いのが吉。
もう一つは下方判定の欠点である延々と勝負がつかないという状況を回避できる。能動側が高いレベルで判定に成功したらそれに対応したレベルで防御しなければならないから。

と、なかなかいけそうなので文章化しました。
これをコアにルールを仕上げる気はないんだけど、BRP(『クトゥルフの呼び声』とかのコアシステム)への組み込み方は書いたのでBRP系統のシステムから他の部分を持って来ればプレイできるようになるんじゃないかなぁ。

ダンジョンマップエディタ

時々思い出したようにダンジョンの地図を書くのに適当なツールはないかな、と思って探すのですが(Macで使える)適当なのが見つかりません。マップチップを使って地図をかけるのはあるのですがちょっと違う。もっとシンプルな壁の線を基本としてかけるようなのが欲しかったのです。

ということで作りました。
ダンジョンマップエディタ

操作は選択したアイコンをグリッド上に配置してゆくだけです。
レイヤ構造を持っているのでそれなりに使えると思います。

もうちょっと画像の種類を増やさないとダメかなぁ。

ダイス電卓

半年近く放置していましたが、久しぶりに更新。
と言ってもTRPG関連というより、プログラムですが。

なんとなく作ってみたくなったのでダイス電卓を作りました。
四則演算と(カッコ)しか使えませんが、式を入力して結果とダイスの内訳を確認できます。

例えば、「3*(D6+D4)+2D10」と入力すると、
結果:31

内訳
ダイス 合計 結果
D6 4 4
D4 2 2
2D10 13 7 6

みたいになります。
式で入力できるのがちょっと便利です(が、TRPGでそんな複雑な式にはならないか?)。

A-Frameのサンプル

A-Frame」というHTML(カスタム)タグでWebGLの3D図形表示ができるライブラリを試してみました。
大きさ、位置、回転確認用サンプル

<a-scene>〜</a-scene>と同じページにパラメータ入力用の<input>を書いたら入力できません。
どうも、描画のための処理が動き続けていて処理を渡してくれないみたいです。
なので、上記サンプルページみたいに外部からA-Frameの要素をいじる場合は、描画用のページを別にして<iframe>で表示する必要があるようです。

本体HTML
<a-scene>〜</a-scene>を操作するためのJavascriptはここに書く

<iframe>
ここに<a-scene>〜</a-scene>を置く
</iframe>


以上、備忘録。

『The Lunatic』更新

『The Lunatic』を更新しました。
今回は細かい修正だけです。

メインは、以前ちょっと強すぎるから修正するといっていた〈緊急魔力導出〉の修正。
その他、数点説明があいまいだった部分を加筆しました。
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